【カウパレード】以前、こちらのブログにもアップしましたが、カウパレードニセコ2015に向けてアーティストによるペインティングに徐々に動きが出てきています。
筆者も今回のアーティストの一人なので、こちらのブログにてより細かな進行状況をエクスクルッシブにお伝えしていこうと思います!今回、アーティストの制作場所として与えられた3会場に、それぞれカウが運び込まれ、各々のタイミングで制作が始まっています。
今回はそのそれぞれの会場の模様をお伝えします。
まずは倶知安市街にある、元ショクレン北海道【倶知安町北2条西1丁目】の会場では、ただ今計4体のカウが3人のアーティストによって制作されています。
ニセコを拠点に活動中のアーティストさん、地元倶知安にてグラフィックデザイナーとして活躍中の、カラフルなイラストを描いているアーティストさん、そして(何を隠そう)筆者の3人です。

↑筆者です。(2体制作します)

奥のカウはCow-Bu-Ki(歌舞伎)というもので、和柄が全体に施される予定です。もう一体は夏らしい青空、白い雲とひまわりのカウになる予定です。
この時点では、まだサンドペーパーで磨き、プライマーコートをかけ、下地になるラッカーをかけたところです。

青空を塗りました↑

倶知安市街のこの会場では、基本的には夜も週末も作業の様子が見学できます。窓からもカウが見えるようになっていますので、ちらっとのぞきに来てください。
アーティストによって使う画材はさまざまで、私の場合はラッカーやアクリル絵の具などを主に使いますが、油性ペンを使って絵を描いていく方、鉛筆とペンキで描かれる方、羊毛などを使われる方、と、本当にさまざまです。
その分、出来上がったときにはかなり見応えがあると思います。
続いて、昨日から制作に入りましたNISEKO EXPLORE【北海道虻田郡倶知安町字山田167】の会場は、ヒラフのセイコーマートさんの隣、ヒラフ坂の交差点角に位置しています。
全面ガラス張りの制作会場ですので、制作の様子が丸見えなのも、この制作会場の特徴です。

本日のアーティストさんと仲間たち。
昨日から始められたのに、もうプライマー、下地が終わり、既にペンでアウトラインを書き、着色に入っています。(私もがんばらねば!)なかなか進みが早くてびっくりしました。

制作中のアーティスト、ヌマタユウスケさん。アーティストさんらしくつなぎを着て作業しています。一番入りやすい制作場所だと思うので、ニセコにお越しの際はぜひ、お立ち寄りください。
直にお話が聞けると思います。つなぎが目印ですよ!
一番景色もよく、大きな会場がHIRAFU188【北海道虻田郡倶知安町字山田 188-9 制作会場は3F】です。
ここは、プロのアーティストさんが何人か制作に入られるようです。5月19日現在、4名のアーティストさんが作業を進めています。
あるアーティストさんは一人で3体の制作とのことで、焦りながらも3体同時進行されていました。その方が終わり次第、順次次のアーティストさんと入れ替わるようです。

↑眺めのいい会場。真正面に羊蹄山がどどーんと聳えています。
こちらの会場では、セキュリティ上、また、ライティングの関係で日中のみの制作ということですので、お越しになる際は事前の確認をお勧めします。

↑現在8体のカウがこのような配置で並んでいて、そのうち6体のカウに色が付き始めています。広い会場なのが見てわかると思います。

↑この会場で作業中のアーティスト、Yoriko Okumuraさんのカウ。多彩な色付けで個性的なカウになりそうです。

↑今回いらっしゃるプロのアーティストの一人、SHUUNさんのカウの現場。基本的には週末のみ作業されるようです。
本日、もう一人、プロのアーティスト、松岡亮さんがニセコ入りされました。既にペイントを始められています。
滞在期間は4日間(~22日)だそうですので、その間であれば、実際に制作模様をご覧頂けます。
スプレーしている動画です。
これからも、参加アーティストの一人という利点を活かして、最新の進行状況をここでお伝えしていこうと思いますので、楽しみにしていてください。